HuRP広報室

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講演会『日本国憲法と裁判官』第11回
2010/03/9

渋谷の法学館で、法学館憲法研究所主催の講演会『日本国憲法と裁判官』第11回がありました。
元裁判官の方々にお話しを聞くこの講演会も、今回がひと区切りとなりました。
梶村太市さんは、軽妙な語り口で、ご自身の体験などから裁判官にまつわる課題や問題点を指摘されました。
山口毅彦さんは「司法の独立を守る強い気持ちが、裁判官、ひいては司法の命である」と述べました。
これまで話された元裁判官のみなさんは、司法の独立を根底において、弱きを助けるべくはたらいてきた人たちばかりでした。この講演会をまとめた本が出るとのことですので、詳しいことがわかりしだいお伝えします。(T本)

アムネスティフィルムフェスティバルミニ に参加しました!
2010/03/07

アムネスティ・フィルム・ファエスティバル ミニ/
「抗う映画たち」

小雨の舞う西麻布、NGO団体アムネスティによる上映会に行ってきました。
上映されたのは、「抗う映画たち」と題して、表現の自由や検閲を切り口に様々な角度から選ばれた4作品です。

どの作品も、「『表現すること』とはどういうことか」を考えさせる作品でした。
特によかった作品が、最後に上映された「100人の子供たちが列車を待っている」でした。
軍事政権下のチリで、映画館に行けない貧しい家庭の子ども達にその楽しさを伝える教育者のドキュメントですが、
見ている私たちも「映画って、表現することって、こんなにたのしいものなのだ」と思えるものでした。

映像に携わる人や、教育者の方など多くの人に見ていただきたいので、ぜひ上映会などをやってほしいです。(T本)

「100人の子供たちが列車を待っている」
Cien Nin~os Esperando un Tren
1988年,チリ,58分
監督:イグナシオ・アゲーロ
撮影:ハイメ・レイエスホルヘ・ロート
出演:チリの子供達

3月3日(水)の水曜会議の模様
2010/03/04

『水曜会議スタッフブログ』では初めてお目にかかります。会員のT本です。

 本日の会議には、この春、NPO団体の認証を予定している「かがやき下町」のメンバーの方が来られました。
「かがやき下町」は、障害者の方たちが立ち上げた、障害者の方などへの支援をする活動をされています。
NPOかがやき下町準備会

今後、わたしたちがどのように協力し合うことができるか、などを話し合いました。

また、HuRPのホームページの情報を整理し、今後、この『HuRP広報室』にて、
HuRPからのお知らせを毎週掲載することを決めました。
水曜会議の様子、これから予定されているイベントのお知らせ、
またその他のイベントの参加報告、活動報告など盛りだくさんでお伝えしたいと思います。

なにとぞ、よろしくお願いいたします。

(T本)

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